英検 英語学習 雑記

【初級者向けの Distinction 2000 使い方】「プラティカルセクション」を使い倒すべし!!!

こんにちは、ICHIROです。

Distinction 2000が気になるけど、英語初心者・初級者の自分でも大丈夫かな?と考えていませんか?

この記事を参考にしていただければ、Distinction 2000が初心者・初級者でも使えるかどうかの、参考になると思います!

実際に、Distinction 2000を1週間使ってみての、新鮮な感想を書いていきます!

Distinction 2000のレビューをみると、多くの高評価が存在する中、低評価レビューもあります。

その低評価の理由に、この単語帳”使い方”がよくわからない。という文面をみます。

そして、Distinction 2000のレビューは、中級者・上級者目線が多いなぁ〜と以前から感じていました。

なので実際に、大人になってから、英語学習を始めた私が手にとり、1週間やってみたレビューを書きます!

初心者・初級者目線で書きますので、中級者や上級者の方には、参考にならないかもなので、あしからず。。。

初級者からみた、Distinction 2000の対象者

英会話を伸ばしたい方かつ、最低でも高校初級レベル(英検準2級)ある方!!!

完全な主観ですが、ここからその理由などを解説していきます!

Distinction 2000の到達レベルは、以下と記載されています。

TOEIC920、英検準1級,TOEFL100、IELTS7.0、難関大2次

Distinction 2000をマスターすれば、上記のレベルの知識が身に付くといったお話になります。


しかし資格試験で、高得点などを取りたい方には、その資格試験に合わせた選考書で勉強するのがいいと思います。

ATSUさん自身も、資格試験突破に向けて作った単語帳ではないと、きちんと説明しています!


【独断】Distinction 2000の価値は、プラティカルセクションの例文にあり!!!


なぜ、プラティカルセクショの例文に価値を感じるかを解説していきます!!!

まず、Distinction 2000の大まかな構成をお伝えします。

Distinction 2000の構成

Distinction 2000では、大きく3つのセクションで構成されています!

その各セクションの使い方を初級者目線で解説していきます!

※画像はDistinction 2000の商品ページから引用しています。


↓アカデミックセクションとプラティカルセクション

↓スナップショットセクション

アカデミックセクション(フォーマルな英文)

赤枠で囲ったところが、アカデミックセクションです。



例文とイラストが描かれています。

このイラストは、英語脳を構築するためにかかれたようです。

確かに、イメージで単語を覚えるのは重要だと、いろんな英語学習者が言っていますね!これを、単語帳に入れるのはいいですね!!!

しかし、イラストの発想は素敵ですが、逆に混乱させる要因にもなっています。

・このイラストは何を表現したいのか?
・この単語を表すイラストってどれ?

というのが多くあります。もちろん、わかりやすいのもあります!!!

次作には、イラストと例文をもっとイメージしやすくしてくれることを願ってます!


ちなみに、イラストの意味は、ATSUさんもYouTubeで解説してくれています!!!

アカデミックセクションの例文(文法・単語)について


英検2級レベルの私の見解をいうと、アカデミックセクションの例文の内容・文法は少し難しいです。

逆に言えば、ちょうどいい難しさです!

わからない文法は調べればいいだけの話です。

中学文法は、わかるけど、高校文法は全くわからないという方には、ハードルが高いセクションだと思います!

2級・準1級を目指すレベルの方には、勉強になる文法内容だと思います!

約半年間、DUO3.0をメインとして単語の勉強をしています。

単語のレベルに関しては、個人的な肌感ですが、半分くらい知っていて、もう半分はあまりしらない単語があるなぁー。といった感じです!

プラティカルセクション(実用的な例文)

赤枠で囲まれたところが、プラティカルセクションです。

アカデミックセクションで使った、単語を書き出しています。


では、私の本名であるプラティカルセクションを力説しますっ!!!

プラティカルセクションは、英会話を伸ばしたい方には、ゴリ推しです。


プラティカルセクションの例文がなんせ良いのです!!!(鼻息)

準2級(高校初級レベル)の文法知識でもわかる内容


プラティカルセクションでは、アカデミックセクションで出てきた単語を解説してくれてます。

アカデミックセクションでは、2級・準1級レベルの文法が多いと思いますが、プラティカルセクションでは、高校初級の準2級程度の文法知識があれば、理解できる内容が多いと思います。


例えばP31で、eitherという単語が解説されています。

eitherには、接続詞・代名詞・副詞・形容詞としての意味があって、、、。

・接続詞
At a competitive consulting firm, you firm either climb the ranks in Japan.
(競争の激しいコンサル会社では、昇進するかやめるかのどっちかだよ。)

・代名詞
Either is fine.(どっちでもいいよ。)
I don't like either of them.(どっちも好きじゃないなぁ。)

・副詞 …。
・形容詞 …。

こんな感じで、ひとつのeitherに対して、実用的な例文が解説されているのです!!!
アカデミックセクションのように、文法レベルも高くないと思います。

そして、どっちでもいいよ。って、よく使いません?笑

こんな感じで、日常生活で使える、例文がプラティカルセクションには、たんまりあるのです。

実用的すぎて、一発で覚えた単語があります。笑

from scratch 一から
drag on だらだらと続く
believe it or not 信じられないかもしれないけど


日本語で、普段から使う言葉なので、スッと覚えました!

こんな感じで、現代人の日本語にフィットするような単語、例文が多いです!

普段、DUO3.0で単語学習をしていますが、例文の内容は、Distinction 2000の方がほうが、私にとって英会話に実用的なものが多いと思います。

スナップショットセクション

最後は、スナップショットセクションです!

Atsueigo ブログからの引用

今後英語を実際に使用していく上で出会う、さまざまな場面を想定したセクションで、その内容はニュースや専門誌などのアカデミック・フォーマルなものから、会話やブログなどのプラクティカルなものまで多岐に渡ります。

Distinction 2000には、チャプター1〜40まで、さまざまな分野のトピックで構成されています。

スナップセクションに関しては、日常生活でありそうな場面の内容・英語試験の長文問題に近い内容などがあります。

プラティカルセクションほどの感動は、今のところありませんが、これからやり込んでいくうちにでるかもです!

まとめ


アカデミックセクション→文法が少し難しい→2級・準1レベルの知識が必要
プラティカルセクション→文法レベルが優しい→準2級・2級レベルの知識が必要
スナップショットセクション→準2級〜準1レベル知識が必要

あくまで個人的な意見です!

英語初心者・初級者の方で、高校初級程度の知識がある方なら、プラティカルセクションに焦点を絞って勉強すれば、楽しめる単語帳だと思います!

私自身も、まだ文法知識が完璧ではないので、プラティカルセクションを中心に、単語・例文を学びつつ、アカデミックセクション・スナップショットセクションで、文法を学びながら、使い倒したいと思います!!!

まぁー買って1週間のレビューなので、また別記事で、再度レビューを書こうと思います!

でも、初心者目線でのレビューなので、英語初心者・初級者の方には参考になったかた思います!

ほんじゃ、このへんで!

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