資格勉強

【実践済み】AT理論試験 合格への3STEPを解説します。

なんとしても、理論試験に合格したい。でも、科目が多すぎてなにから、勉強の仕方がわからない。


このような悩みに答えていきます。

理論試験に受かる気がしない、なかなか受からないのは、適切な勉強法で、勉強時間を確保できていないからです。

理論試験合格に、魔法のような勉強法はありません。

受かるために、適切な勉強法で、勉強時間を確保できれば、誰でも受かる試験です。



この記事で紹介する方を勉強法をおこなえば、確実に知識が身についていきます。

なぜなら、僕は、柔道整復師の通学・国家試験の勉強して、働きながらでも、一発で一次試験に合格できました。

この記事では、合格に向けてた勉強方を3つのステップで解説していきます。

この記事を読み終えることで、ATの勉強法がわかり、この勉強法を実践すれば、理論試験を合格できます。

必ず合格してみせましょう!

この記事の対象者


・理論試験を受ける予定の方
・理論試験に合格できていない方

それではいきましょう。



2017年(当時24歳):柔整国家試験とAT試験をダブル受験し、一発合格。
柔整に通学しながら、仕事もしていました。

AT理論試験を合格するには、戦略的に勉強しましょう。

僕は、理論試験対策を、独自でおこない、半年間実行して、合格しました!

 

必要なもの

・過去問(集められるだけ用意しましょう)
・テキスト

・学習時間
・ど根性 笑

※ワークブックは、いっさい利用しませんでした。

↓過去問は、日本スポーツ協会公式サイトからダウンロードできます。

JSPO-AT 過去問公式サイトへ

過去問を解くポイント

出題率の高い科目を調べる


試験で点数を稼ぐには、出題数の多い科目から勉強するのが重要です。出題数の少ない科目に時間を費やしても、点数は稼ぐことができません。

基礎科目と応用科目から、出題率の高い科目を調べましょう。

以下、私が調べた出題傾向です。参考にしてください。

※私が受験したのは、2017年なので、出題傾向が変わっている可能性もあります。
→私のを参考にして、一応ご自身でも確認しましょう!

基礎科目


①アスレティックトレーナーの役割
②運動器の解剖と機能
③健康管理とスポーツ医学
④スポーツ外傷・障害の基礎知識
⑤検査・測定と評価
⑨スポーツと栄養
・トレーニング科学(テキストなし)
・共通科目

基礎科目では、メインでは①②③④サブで⑤⑨のテキストから出題されていると思いました。

 ※時々ですが、基礎科目にも応用科目で出題される問題が出ますが、数問程度なので、あまり気にしなくて良いと思います。
→応用科目の勉強すれば、対応できます。

ICHIRO
ざっくりですが、以下のような割合になります。

参考にどうぞっ!

50%③健康管理とスポーツ医学
④スポーツ外傷・障害の基礎知識
50%①アスレティックトレーナーの役割
②運動器の解剖と機能
⑤検査・測定と評価
⑨スポーツと栄養
・トレーニング科学(テキストなし)
・共通科目


つまり、テキスト③・④が100問あるうちの、50%を占めるので、点数を稼ぐためにはしっかり勉強する必要があるということがわかると思います。

基礎科目のポイント

基礎科目では、、、。
③健康管理とスポーツ医学
④スポーツ外傷・障害の基礎知識
→出題率が高いため、勉強をしっかりすれば、点数を稼げます。

応用科目


⑤検査・測定と評価
⑥予防とコンディショニング
⑦アスレティックリハビリテーション
⑧救急処置
⑨スポーツと栄養

※時々ですが、応用科目にも基礎科目(①アスレティックトレーナーの役割など)で出題される問題が出ますが、数問程度なので、あまり気にしなくて良いと思います。

70%⑤検査・測定と評価
⑥予防とコンディショニング
⑦アスレティックリハビリテーション
30%⑧救急処置
⑨スポーツと栄養


つまり、テキスト⑤・⑥・⑦が100問あるうちの、70%を占めるので、点数を稼ぐためにはしっかり勉強する必要があるということがわかると思います。

応用科目でのポイント

応用科目では、、、。
⑤検査・測定と評価
⑥予防とコンディショニング
⑦アスレティックリハビリテーション
→出題率が高いため、勉強をしっかりすれば、点数を稼げます。

ICHIRO
出題率の高い科目では、80%取れるようにしましょう!

合格への3つのSTEP


点数を稼ぐにに、必要な科目がイメージできましたか?

ここからは、僕が実践した、効率的な勉強方法について解説していきます。

ここから解説する③つのSTEPを、おこなえば、合格へかなり近づきます。



不親切な問題順番を攻略する

既に鍼灸師・柔道整復師の国家試験を、見たことがある方は、わかると思いますが、科目ごとに問題がはっきりと分けれています。

公衆衛生〇〇問→解剖学〇〇問→生理〇〇問→臨床医学〇〇・・・・。といった感じです。

しかし、ATの理論試験は違います。

問1:テキスト2の内容
問2:テキスト3の内容
問3:テキスト5の内容
問4:テキスト2の内容

テキストの順番が、混在しているため、非常に勉強がやりにくいです。

過去問を1問目から100問目までを、過去問の順番通りに勉強するのは、かなり非効率です。

なので、以下で紹介する、テキスト別に分けて勉強しました。

勉強手順① 科目ごとに全ての過去問を解く


基礎科目
①テキスト3(健康管理とスポーツ医学)だけの問題を、持っている過去問全て解く
②テキスト4(スポーツ外傷・障害の基礎知識)だけの問題を、持っている過去問全て解く

応用科目
③テキスト5(検査・測定と評価)だけの問題を、持っている過去問全て解く
④テキスト6(予防とコンディショニング)だけの問題を、持っている過去問全て解く
⑤テキスト7(アスレティックリハビリテーション)だけの問題を、持っている過去問全て解く

具体例)
テキスト③と手持ちの過去問(基礎科目)を用意する

テキスト③の問題のみを解く(それ以外は無視)

全ての過去問が終わったら、テキスト④へ

テキスト④と手持ちの過去問(基礎科目)を用意する

テキスト④の問題のみを解く(それ以外は無視)

全ての過去問が終わったら、テキスト⑤へ

これを、全てのテキストで行います。

とても単純な作業ですが、全てのテキストを全ての過去問行うと、かなりの時間がかかります。
→私の場合は、半年かかりました。

しかし、この地道な作業で確実に合格へ近づきます。

もちろん理由もあります。

理論試験では過去問の再出題が多い

科目ごとに全ての過去問を解くことによって、理論試験の出題傾向がわかります。

はっきりいうと、問題の使い回しです。

過去問をしっかり勉強していれば、再出題の問題を簡単に攻略できます。

この記事を読むだけだと、わからないと思います。

まずは、だまされたと思ってやってみてください!

勉強手順② 過去問ひたすら反復する


持っている過去問すべて解きおわったら、直ぐに2週目をしましょう。

2週目が終わったら、3週目にいきましょう。ひたすら、繰り返して下さい。

何週かすると、理解が深まり、記憶の定着がされ、問題を解くスピードがあがります。

この勉強は、ATとしての技術力よりも、試験に受かるためのメソッドです。

資格を取得できなければ、なんの意味もありません。

ICHIRO
とてもしんどいですが、確実に合格に近づきます!

勉強手順③ テキストを読み込む


手順②までを、完走できた方は、最終ステップです。

テキストの読み込むです。

正直いって、この作業に終わりはありません。

読み込むときの、ポイントは過去問で出題された文章の周辺を読むことです。

手順②まで終えた僕は、テキストを読み込むことで、どんな問題がきても対応できるようにしていました。

終わりのない作業ですが、テキストを読み込むことで、理解力も深まり、実技試験でも活用できます。

テキストの使い方

この内容については、需要があれば、さらに深堀した記事にしたいと思います。

・出題年数に応じて色を分けてチェックする
→マーカーの色が多い所ほど、出題傾向が高い
→余裕があったら、マーカーを引いた前後のを読む

試験時のポイント

この内容についても、需要があれば、さらに深堀した記事にしたいと思います。

・1週目:出題傾向の高い問題をとく、それ以外はあと回し
・2周目:それ以外をとく
・3周目:1周目でわからなかった、出題傾向高い問題をとく
・4周目*2周目でわからなかっあ、出題傾向の低い問題をとく
・5周目:見直し

まとめ

必要なもの
✔︎テキスト
✔︎過去問

過去問を解くポイント
✔︎出題率の高い科目を調べる
✔︎勉強手順①〜③を行う
 ①科目ごとに全ての過去問を解く
 ②過去問をひたすら反復
 ③テキスト読み込む

以上、僕が実践した理論試験の勉強方法です。

正直、本気を出せば誰でも受かります。

あとは、やるかやらないかです。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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